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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「屍囚獄(ししゅうごく)」ネタバレ結末 第3話「海月なす」

前回バラバラに行動したせいで、比奈は斧を持った天狗面の男に出会ってしまい、さよりは見てはならないものを見てしまった挙句、教授の車にはねられてしまいました。

第1巻3話「海月なす」では、さよりをはねた教授が保身に走り、とんでもないことをしでかそうとします。

作品名:屍囚獄(ししゅうごく)

作者:室井まさね

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「屍囚獄」第三話「海月なす」あらすじとネタバレ

車ではねられたさよりと悪魔のささやき

葦原教授は車でさよりを探していたところ、雨の視界の悪さもあって飛び出してきたさよりをひいてしまう。

電話で助けを求めようにも電波がつながらず、教授は車にさよりを乗せて病院へ向かう。しかし、このとき葦原に悪魔がささやいた。

「もしこのまま彼女が亡くなってしまったら」

「業務上過失致死、懲戒免職、損害賠償」

「自分の退職金は? 子供たちの将来は?」

しかも、車を走らせた先では土砂崩れで通行止めになっていた。村から外へ出る道は、ほかにない。

すべてを葬り去ろうとした瞬間、葬られる

頭の中に、自分のしでかしたことが新聞記事の見出しとなって出て来る。

「夏休み研究中の悲劇。原因は脇見運転?」

もし彼女が助からない場合、免職は間違いない。

「見つからなきゃいいんだ。彼女は見つからなかった。
森で迷って行方不明に・・・ここから落としてしまえばきっと見つからない」

彼女はどうせもう助からないし、彼女さえいなくなれば自分の将来は安泰だ。

だが、彼女を手に掛けようとした瞬間、葦原の頭はクワで真っ二つになっていた。

そして目覚めたさよりはその姿を見て驚愕した。

目を覚ました比奈と沙霧の不審な態度

一方、天野家では比奈が目を覚ました。

「天狗がっ、おじさんが、斧で、頭が!」

アイツに見つかったら危ない、とお願いだから一人にしないでと懇願する比奈。

比奈と一緒にいたはずの沙霧は、香坂から問い詰められるも、「だから知らないって言ってるでしょう」と他人事のように言う。

友達に対するものとは思えないその態度に、香坂はあきれる。

天野家に飾られている「猿田彦」の天狗面を見て、村人が言った「ウズメの祟り」という言葉を思い出し、猿田彦の妻とされている天宇宇受売命のことだろうか、と民間信仰についてひとり考察していた。

美耶が聞いた貴彦の会話

ひとりで台所を漁っていた美耶は、二階で貴彦と誰かの話し声を聞いた。

「今誰かと話していたよな。やっぱうえに誰かいるのか」

好奇心から、美耶は二階に上がって確かめようとしたが、そこには誰もいなかった。

確かに誰かとしゃべっていたのに・・・と美耶は首をかしげる。

「屍囚獄」第三話の感想

さよりは運の悪い女の子で、つぎからつぎへと恐ろしい目にあいます。

美耶のパシリで買い出しに出かけたら大雨にふられて雨宿りした場所で、変な男がスコップでザクザクやっているのを見に行くと腐乱死体を発見し、驚いて逃げ出したところを教授の車ではねられ、教授が「このことがバレたらヤバイ。証拠隠滅」とやられそうになったところを殺人鬼がやってきてスプラッタ、という流れです。

運が悪いのかいいのかわかりませんね。結果として、命は助かったのですから・・・。

大学教授としての地位を失いたくない葦原教授は、悪魔の囁きに耳を貸してしまい、犯行に及ぼうとしたところを襲われる、という自業自得展開でした。

今回も、かなりなスプラッタでしたね・・・葦原教授がクワでザクザクと解体されてしまいます。

さよりはこのあと、車から逃げ出しますが、もちろんものすごく運が悪い子なので次回も再び苦難が訪れます。

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第4話のネタバレ

foodhuman.hatenadiary.com

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