読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

スポンサーリンク

「屍囚獄(ししゅうごく)」ネタバレ結末 第2話「叢雲立つ」

「屍囚獄(ししゅうごく)」ネタバレ結末

八坂村に民俗学のレポートの現地調査にやってきた女子大生の一人・比奈が遭遇したのは、謎の天狗面の男でした。

第1巻2話「叢雲立つ」では、沙霧を犠牲にして逃げ出した比奈と、ひとり買い出しに出たさよりが「恐ろしいもの」を見てしまうお話です。

作品名:屍囚獄(ししゅうごく)

作者:室井まさね

「屍囚獄」の無料試し読み

この漫画は電子コミックで試し読みができます。

>>無料試し読みはこちら

「屍囚獄」第二話「骸啼く」あらすじとネタバレ

現地調査開始

現地調査に出た美琴・このは・さより・葦原教授・香坂たちは、村長に案内されながら村にある猿田彦の御神体や道祖神などを見て回る。

助手の香坂が民俗学の知識を披露し、「香坂女史の知識ひけらかしが始まったで!」と美琴に言い、さよりはメールで美耶から買い出しに行けと命令されて別行動を取る。

友達を犠牲にして逃げる比奈

比奈は天狗面の男に怯え、助けを求めて逃げるが手足を縛られた沙霧につまづいて転んでしまう。男が迫ってきて、恐怖のあまり比奈は沙霧を男のほうに突き飛ばし、ひとりだけ逃げ出す。

大雨が降ってきて天野家に戻ってきていた美琴たちのもとに、比奈が泥まみれの姿で戻ってきて大騒ぎになる。放心している比奈は何も説明できず、天狗面を見て「天狗、天狗がああ!」と悲鳴を上げて気絶してしまった。

みんなで介抱したが、比奈は「天狗が」とばかりうなされる。そこに沙霧がひょっこり帰ってきた。比奈の様子を見ても落ち着いており、尋ねられても「知らない」と答える。

さよりが見たおそろしいもの

ひとり買い出しに出たさよりは、土砂降りの雨で道祖神の社で雨宿りをしていた。すると、ザク、ザクという何かを掘るような音がする。

気になって確かめると、男がひとり、スコップで何かを掘り起こしていた。さよりが見ていることに気づくと、男は走り去ったが、そこにあったのは手足を切られた女性の腐乱死体であった。

腰が抜けたさよりは、ほうほうの体でその場を逃げ出したが、さよりを探しに来ていた葦原教授が運転する車に運悪くはねられてしまう。

「屍囚獄」第二話の感想

沙霧を犠牲にして、自分だけ逃げ出した比奈。女同士って・・・いざという時には冷酷ですね。

しかし、あのあとひょっこり沙霧は帰ってきて無事でした。そして何事もなかったかのように涼しい顔をしてシラを切っています。比奈が逃げ出したあと、天狗面の男と沙霧との間に何があったのか? 非常に気になるところです。

それにしてもこの女子大生たち、めちゃくちゃギスギスしています・・・仲がいいのは美琴とこのはくらい。あとはお互いに牽制しあっていたり、さよりに至っては美耶のパシリとしていいように使われています。

別行動でひとりになってしまったがために、さよりはものすごく気持ち悪いものを見てしまい、このことが彼女の運命を大きく狂わせてしまいます。

さよりはスコップの男が犯人だと思わず決めつけてしまいますが、すでに腐っていたし、埋められていたものを掘り起こしていたわけで冷静に考えると犯人だと断定できません。

さよりをはねてしまった葦原教授は、彼女を連れて病院へ連れて行こうとしましたが・・・次回へ続きます。

>>無料試し読みはこちら

 

第三話のネタバレ

foodhuman.hatenadiary.com

スポンサーリンク