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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「屍囚獄(ししゅうごく)」ネタバレ結末 4巻第16話「垂乳根」

未智乃が「宇受売」にされた壮絶な過去が明かされ、美琴は伊助がこのはを手に掛けた犯人ではないと確信した前回。

第4巻16話「垂乳根」では、「もうひとりの天狗男」が美琴に襲いかかります。

 

作品名:屍囚獄(ししゅうごく)

作者:室井まさね

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「屍囚獄」第十六話「垂乳根」あらすじとネタバレ

もうひとりの天狗男の襲撃

未智乃から話を聞いていた美琴は、猿田彦の面がもうひとつあることに気づく。

だが、突然、うしろから天狗男が斧をもって襲いかかってきた!

かろうじて斧をよけた美琴だったが、布団で寝ていた未智乃に斧が刺さってしまう。

絶命してしまう、未智乃。

「伊助さんじゃない、この人、誰!?」

天狗男はふたたび美琴に斧を向けたが、そこに伊助がやってきて飛びかかった。

「おおおおお」

唸り声をあげ、天狗男を突き飛ばし、血に染まった母親・未智乃を見てむせび泣く伊助。

そのすきに、天狗男は逃げ出した。

伊助が火あぶりの刑に!?

そこにさよりがやってきて、大げさに騒ぎ立てた。

「村長さーん、奥さんが!伊助さんが奥さんを!!」

出てきた村長はさよりの言葉を聞いて、自分の母親を手に掛けるのは悪魔の所業だ、この村では昔から「火あぶり」と決まっていると告げる。

美琴は必死に、下手人は伊助ではなく、天狗面をかぶったもう一人の男だと訴えるが聞いてもらえない。

村人たちに引き出され、悲しみにくれていた伊助は抵抗もせずに「ママ、ママ」と泣きながら火あぶりの刑に・・・

「屍囚獄」第十六話の感想

伊助、かわいそうすぎ・・・「ママ」とすごく自分の母親を慕っており、そのほかの村人(未智乃の息子たち・・・うえっ)と違い、母の世話をして女子大生たちを影で守ってくれた優しい心の持ち主でした。

それなのに、村長は「火あぶり」だとはりつけにしてしまいます。村長は絶対、伊助が犯人じゃないと知っていると思うんですよねー。真犯人のこともたぶんわかっているんじゃないかと。

エグいですね・・・えぐすぎます。

井助は本当にこのまま火あぶりの刑にされてしまうのか。次回へつづきます。

 

 第17話ネタバレ

foodhuman.hatenadiary.com

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