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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「屍囚獄(ししゅうごく)」ネタバレ結末 第3巻第14話「天ツ罪」

美琴の親友・このはが天狗男の斧で昇天してしまった前回。第3巻14話「天ツ罪」では、親友を失って嘆き悲しむ美琴が「宇受売」に理由を確かめるためにたちあがります。

そして、とうとう天狗男のひとりの正体があらわにされます。

 

作品名:屍囚獄(ししゅうごく)

作者:室井まさね

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「屍囚獄」第十四話「天ツ罪」あらすじとネタバレ

このはを失い悲しむ美琴

神社で八坂村に伝わる歴史や伝説を調べていた香坂は、物言わくなってしまったこのはと、悲しみに沈む美琴たちが帰ってきたのを見て驚く。

伊助と思われる天狗男にやられた、と血まみれの姿で泣く美琴。香坂はともにやってきたうずめを見て不審に思う。

宮司が3年前にこの村の近くで自動車事故があり、両親と一緒に乗っていたはずの幼い少女が行方不明になっていたと話す。おそらく、その少女がうずめではないか、と。

天狗男の正体

ひとり逃げて隠れていた比奈は、森の中で巨体の天狗男を発見する。

お面を脱ぐと、それは伊助だった。血まみれのシャツを着ており、比奈は美琴とこのはが手にかけられたに違いない、と考える。

ウズメに会いに行くという美琴

宮司は猿田彦の面にはいわくがあり、あの面をつけたものはまれに乱心して暴れだすものがいたという。その後には必ず災いが起こり、地震や火事、洪水に見舞われるという。

「私、宇受売さんに会ってくる」

美琴は決然とした表情で立ち上がり、なぜ伊助が天狗面をつけてこのはを襲ったのか確かめにいくという。伊助は母の宇受売に言われて動いており、どうしてあんなことをさせたのか、理由を聞かないかぎり気が済まないから、と。

宮司は村の男たちによる狩りが始まっており、今外へ出るのは危険だと諭す。

村長の思惑

天野家では村長が美琴のゆくえを心配していた。あの娘だけは、貴彦専用のものにするつもりで、もし村のものに見つかったら慰みものにされてしまう。

貴彦は、数多くの子供たちの中で、唯一まともに育った子であり、東京の大学にも行かせてやった。

「最後の子供」だと思って大事にしてきたのに、奥手になってしまって困ったものだ、と考えていた。

そこに、血まみれの姿のさよりが現れて「貴彦さん、いますかぁ」ととぼけた笑顔で立っていた。

その頃、美琴はひとりでこっそりと神社を抜け出し、天野家に向かっていた。

「屍囚獄」第十四話の感想

大好きだった親友のこのはをなくしてしまい、美琴は真相を確かめようとひとりだけで天野家に向かってしまいました。

気持ちはわかるけど・・・ちょっと無謀すぎですね。比奈が森の中で天狗面を脱いだ伊助を見たので、天狗男のひとりは伊助で確定です。でも、このはを襲った奴とは服装がまったく違うんですよね。もうひとり、天狗男はいるはず。

あと、さよりぃ・・・相変わらずいい感じに壊れていて、あの笑顔が村長とタイはっていて「さよりならなんとかなるだろう」と危機感ゼロなのがすごくいいです。つぎはどんな不幸を運んでくるのか・・・

 

第15話ネタバレ

foodhuman.hatenadiary.com

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