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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「屍囚獄(ししゅうごく)」ネタバレ結末 第3巻第13話「悪事」

「屍囚獄(ししゅうごく)」ネタバレ結末

謎の少女・うずめと逃げ出した美琴、そして村人たちに襲われるこのはでしたが・・・第3巻13話「悪事」では、このはの衝撃の末路が描かれています。

そしてこのはと親友だった美琴の運命は?

 

作品名:屍囚獄(ししゅうごく)

作者:室井まさね

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「屍囚獄」第十三話「悪事」あらすじとネタバレ

天狗男に助けられたこのは

気絶していたこのはは、やたらと何かを叩くような音で目が覚める。

見上げると、天狗男が村人たちを金槌でボコボコにしていた。

「伊助さん?伊助さんやろ? ウチのこと、助けてくれたん?」

その体格から伊助だろうと思ったこのはは、礼を言ったが天狗男は慌てて去っていった。

その場に残されたのは、村人たちのグチャグチャになってしまった残骸。

あまりのグロさに、このはは吐いてしまう。

うずめと美琴を助けたのは?

一方、美琴はうずめの手を引っ張って森の中を逃げ回っていた。

誰も信用できないこの村で、一体どこへ逃げればいいのか。

期待していた救助は、村人たちの隠蔽工作によりやってこない。

とにかく、このはを探さなければ、と美琴は考えたがすぐそばでタケルが村人を逆さ吊りにして「地獄に落ちろ」と呪っていた。

かかわらないほうが良さそうだ、とタケルに気づかれないように逃げ出す美琴だったが、後ろから村人に捕まってしまった。

「見つけたぁぁ!!」

「うずめちゃん、逃げて!」

せめてうずめだけでも逃さなければ、と必死に美琴は叫ぶ。

そこに、このはがやってきてスコップで村人を殴り倒した。

このは、散る

村人を倒してみんなで逃げ出し、再会を喜ぶ美琴とこのは。

このはの顔を見ていると、美琴は彼女と知り合ったときを思い出す。

正義感が強く、バイトでクレーマーにいちゃもんをつけられていた自分を、このはがかばって助けてくれたのだ。

それ以来親友になり、いざという時に一番頼りになる友達だった。

「このはさえいれば、どんな状況でも大丈夫」

美琴は心からそう思って安心していた。

そこに、天狗面の男が現れた。このはは先程助けられたこともあり、「伊助さん」とすっかり安心しきっていた。

だがその瞬間、後ろからこのはの体に斧が突き刺さった。

美琴は信じられない出来事に悲鳴をあげて泣き、このはを確かめるが、もう息はなかった。

天狗男に美琴も襲われそうになったが、そこに宮司がやってきて「待ちなさい」と声をかけられると天狗男は逃げていった。

「屍囚獄」第十三話の感想

「このはがいれば、もう大丈夫!」と安心した途端、ザクーっとやられてしまうというお約束な流れ・・・このははもう少し生き延びると思っていただけに、残念です。

思えばかわいそうな子ですよね、お兄ちゃんを彼女にとられたせいでこんな変な村に来て、お兄ちゃんに電話で助けを求めようとしても彼女といちゃついていて、最後の最後でこんな形で終わってしまうとは・・・

沙霧と同じで、「天狗面の男は自分たちの味方だから」と安心して、油断したところをやられてしまうというパターンでした

このエピからも、「天狗男はひょっとして二人いるのでは?」という仮説が強まってきます。助けてくれた天狗男は「伊助」ですが、もうひとりは一体誰なのか? 次へつづきます。

 

第14話ネタバレ

foodhuman.hatenadiary.com

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