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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ結末26話 伊江チームの脱出開始!

二手に分かれてしまった伊江とナツネ。伊江チームのメンバーは、伊江、オグっちゃん、カズという戦力ゼロな面々。

ハンターに遭遇したらどんな目に合わされてしまうやら・・・そんな彼らを心配(?)して山引が「あるもの」をプレゼントしてくれました。そのプレゼントとは・・・

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「食糧人類」の第26話のあらすじネタバレ

山引の「親切」なプレゼント

伊江たちはナツネと山引と別れる際、「記念にいいものをあげましょう」と山引から何かをプレゼントされた。

手渡されたのは、一粒のカプセル。これはなんだろう、と伊江が聞くと、「毒」という返事。即効性ですぐに昇天できるという。

もしも警備員に見つかってしまった場合、伊江たちはすぐに捕まって拷問され、あらいざらい吐かされてしまうのは目に見えている。

こちらのチームの存在までバラされたら困る、という親切心からカプセルをプレゼントしてくれたのだった。

もらっちゃうオグっちゃん

「だ、大丈夫ですよ、決してしゃべりません。
イヤイヤイヤ、本当に我慢しますから」

必死にそんなものはいらない、という伊江だったが、山引は絶対に必要になるから、と強くすすめる。

拒否していた伊江の代わりに、オグっちゃんが「じゃあ僕がもらっちゃおうかな」とカプセルをもらってしまう。

生殖種と増殖種の研究所を通り抜ける

オグっちゃんの先導のもと、伊江たちは生殖種と増殖種の研究所の天井をほふく前進していた。

「ねえ、オトコぉぉぉ~!」

生殖種の例の絶叫が響き、生まれた赤子を取り上げる職員たちの姿が見えた。

嘆き悲しむ母親の悲鳴に、「ひとりくらい助けられないかな」と考える伊江。

だが、他人を助けるような余裕はない。

3人の男たちを救出

オグっちゃんに彼らを見捨てるように言われた伊江だったが、途中で3人の男たちに姿を見られてしまう。

牢獄に監禁されてはいたが、頭はまともな様子で「助けてくれ。でないと大声を出す」と脅され、仕方なく牢から出してやった。

安全な場所で彼らと話をしてみると、なんと元・職員だったという。マズイ人たちを助けてしまった、と慌てる伊江。だが、かれらはすでに「廃棄品」扱いであった。

仕事中に生殖種の女に手を出してしまった懲罰として「廃棄」されたというのだ。

「あんなにいるんだから、ひとりくらいいいと思わねえ?」

という男たちに、内心嫌悪感を感じる伊江。

だが、カズは男たちの後ろにおそろしい顔をした獣のような目があるのに気づき・・・

第二十六話 感想

山引がくれたカプセルは、ホントに「親切心」からくれたものだと思うんですよね、彼の性格から言って。飄々としたとらえどころのない人ですが、ナツネや伊江のことは案外気に入っている様子です。

オグっちゃんがもらちゃったけど、後で本当に使うハメになんなきゃいいんだけど・・・。

逃げる途中で助けた3人の元職員の男たちは、捕らえられている人々をやはり同じ人間だと考えていないようで、結構ヒドイこと言ってます。あんまりいい人たちじゃなさそう。

背後にヤバイ気配があったので、次のお話で消えてしまいそうですが。カズは薬がだんだん抜けてきたのか、少しずつ正気を取り戻しているように見えます。(職員の話に眉をひそめていた)

このまま逃げ切ってくれればいいんですけど、そう簡単に逃げられないだろうなあ。


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第27話のあらすじネタバレ

foodhuman.hatenadiary.com

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