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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ感想 第8話 逃げ遅れた作業員の末路

「食糧人類」の第8話のあらすじネタバレです。前回は巨大な蟲のサナギのようなものがズラリと並ぶ部屋を発見したところで終わっていました。

作品名:「食糧人類-Starving Anonymous-」

原作:水谷健吾

リメイクコミカライズ:蔵石ユウ・イナベカズ

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「食糧人類」第八話 あらすじとネタバレ

サナギの孵化室

はしゃぐカズを追いかけたところ、人の背丈よりも大きい昆虫のサナギのような物体が整然と並んでいた。

「面白いものが好き」な山引はフラフラと中にあるものを探り、天井を見上げると英語や中国語、スペイン語や日本語など様々な国の言語が液晶モニターに表示されていた。

サナギに触れてみた伊江は、中身が動いた、と感じる。もっと調べようとしたが、作業員たちがやってきて慌てて隠れる。

作業員たちはサナギをひとつひとつ点検し、計測器で表皮の硬さを測っていた。データを入力したあとは、掃除用具で表面をこすったり、ホコリを払ったり。大事そうに掃除を続ける。

逃げ遅れた作業員の運命

しかし作業員たちは何かにおびえているかのように緊張しており、小さな物音にもビクつく。そして調査していたサナギに亀裂があり、大音量で非常ベルが鳴る。

「うわあああっ、孵ったぞぉ!」

と、急いで外へ脱出する作業員たちであったが、シャッターが閉じられて二人逃げられずに閉じ込められてしまう。

サナギから孵ったモノーーそれは巨大化カマキリ型生物で、作業員のひとりを血祭りにあげる。その異様な姿に、伊江たちは隠れながら震える。

感想・カズがかわいい♡

ちょっと本筋から外れますが、頭のネジが緩んでしまったカズがやたらとかわいいです。

みんなで隠れて静かにする場面では、伊江が「カズ、静かにしろよ」と子供に言い聞かせるように言い、そして言いつけどおりにじっと掃除用具のバケツを抱っこしています。その様子がやたらとかわいい。(わたしだけ?)

完全におかしくなったわけじゃなくて、知能が低下して幼児退行してる様子ですね。薬が抜けたら、もとに戻れるのかも。

人がエサにされている理由が垣間見えてきた

今回は作業員たちが、こわごわとサナギの世話をしている様子が見られました。そして、サナギから怪物が孵ったら全員で逃げ出し、逃げ遅れた者は容赦なく食われてしまう、という状況。

どう見ても、人間が下っ端で昆虫が上であるかのような扱いです。「人間」という栄養豊富な餌を与えられ、大切に育てられる蟲たち。人間がまるで使いっ走りに過ぎないかのような施設での上下関係。

ひょっとしたら、この施設のボスは蟲!? という予想もできそうです。蟲が日本(あるいは世界)を乗っ取り、人間牧場をつくろうとたくらんでいる・・・そんな風に見えます。試し読みは・・・

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9話のレビュー

foodhuman.hatenadiary.com

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