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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ感想 第7話 無料試し読みあり

「食糧人類」の第7話のあらすじネタバレです。前回はナツネが生殖種の少女を、そのむごい人生から解放してやったお話でした。

作品名:「食糧人類-Starving Anonymous-」

原作:水谷健吾

リメイクコミカライズ:蔵石ユウ・イナベカズ

「食糧人類」の無料試し読み

この漫画は電子コミックで試し読みができます。

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「食糧人類」第七話 あらすじとネタバレ

少女を苦しみの生から救ってやったナツネは、そっと彼女の体を横たえる。目を閉じさせ、赤子を抱いたままの少女の遺体に手を合わせて悼むナツネ。意外な姿を見て、伊江は「この人は一体、どんな人なんだ?」と考える。

山引がのんきに施設の考察を始める。


「人間を監禁、繁殖、飼育、解体って誰がなんの目的で運営してるんでしょうねぇ」

はじめは反社会的大組織による、臓器ビジネスのための人間牧場だと考えていたが、昆虫型の巨大生物が存在していたのを知り、考えを改めたという。あるいは、国で開発中の生物兵器か。

脱出はしないというふたり

伊江は山引の解説を聞いて、「そんなことよりも早く脱出しましょう!」と促す。

しかし、ナツネは「俺は出ない。俺には、やることがある」と何か理由があるので脱出するわけにはいかないと言う。

山引は山引で「面白くて素敵なトコ。外で経験できなような刺激に満ち溢れている素敵なトコだし、退屈な外には二度と出たくない」と言い出す。

カズが見た「面白いもの」とは

二人にはついていけないから、カズとふたりで脱出しよう、と思った伊江だったが、当のカズが「伊江ぇぇええ、こっち来てみろよ!おもしれーぞぉ!」と騒ぎ立てる。

大声で騒ぐカズと止めた伊江だったが、そこに恐るべき巨大生物が並ぶ異様な光景を目にすることとなった。

感想・あれって王蟲?

亡くなった生殖種の女性の遺体に手を合わせる優しさをもつナツネ。前回に続き、じんわりきます。

ナツネも山引も、どう見ても常人ではないですよね・・・ナツネは明らかに訳ありですが、山引のほうは性格というか育ちに何か問題がありそうです。もしくは、変態を装っているとか?

伊江はあくまでも普通の高校生で、常識人なので彼らにはとてもついていけません。

今回のラストで見えた巨大生物ですが、どう見てもナ●シカの王蟲?みたいなタイプの蟲でした。それともサナギのようなものか。

山引は頭脳タイプで、このたびもさまざまな考察をしていますが、施設の存在の謎を解く鍵は「昆虫」そのものにあります。

なぜ、施設で人間を飼育して太らせて幼虫の餌にしているのか。並べられた大型の蟲たちを世話する作業員。まるで「蟲の世話をすること」が目的のように見えます。試し読みは・・・

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8話のレビュー

foodhuman.hatenadiary.co

 

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