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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ結末29話オグっちゃんのトラップで撃退!?

 前回透明人間が姿を現し、ヤバすぎるクリーチャーにおっかけられ「絶体絶命」の危機に陥る伊江チーム。

逃げることしかできない戦闘力ゼロの集団は、「夕凪の会」のハンターに狩られるしかないのか・・・という状況で、オグっちゃんの仕掛けていたトラップが発動! 間一髪のところで助かります。

「食糧人類」の第29話のあらすじネタバレ

トラップのおかげで撃退!

手足が異常に長いクリーチャーが、クモのように這いながら伊江たちを追ってきた。

必死で走りながら逃げるも、やはり体重が一番重いカズが遅れ、あわやクリーチャーの餌食になるその寸前。

オグっちゃんが、事前に仕掛けていたトラップを発動させた!

縄を引っ張ると、クリーチャーは引っかかって転び、その勢いで床を崩して天井から落ちて自滅した。

夕凪の会に怯える元職員


「こ、ここにトラップ仕掛けておいて、良かったぁぁ」

一難去って、一息つく伊江たち。オグっちゃんのおかげで助かったが、元職員はその場にへたり込んで泣きはじめた。

「あああああ、もうだめだぁ。
ありゃ『夕凪の会』じゃねえかよ、もうおしまいだぁ」

襲ってきたやつが『夕凪の会』だと言って怯える元職員に、伊江が「一体なんなんですか?」と尋ねる。

もう一匹いた透明人間

つぎの瞬間、元職員の頭がパックリ半分消えてしまった。

「透明人間、なのか・・・?」

先ほどと同じように、透明だった体色は血で浮かび上がり、その輪郭をあらわした。

見えない敵を前に、逃げることしかできない伊江たち。

ナンバー2491の能力

そのころ、夕凪の会のリーダーと所長が「狩人」について話し合っていた。

ハンターとして最も必要な能力・・・それは「気づかれないようにエモノに近づくこと」

ナンバー「2491」は、タコと同じ体色変化の能力を与えられ、周囲の色に自分を溶け込ませることができる。

「必ずや、ご満足がいく結果を出すでしょう!」

第29話 感想 

あのヤバいクリーチャーは、「透明タコ人間」でした。タコの遺伝子を植え付けられて、体の色を自由自在に変化させることができる狩人。

ただ、虫たちとは違って驚異的な生命力があるわけではなく、天井から落下してそのまま動くことはありませんでした。

オグっちゃんのトラップのおかげで、一匹目はやっつけましたが、もう一匹イターーーー!、という展開です。

今回で結局、元職員3人は全滅。伊江チームはもとどおり、伊江・カズ・オグっちゃんになりました。

オグっちゃんは伊達にサバイバルしてきたわけではなく、力はなくても知恵で切り抜けるタイプですね〜。でも、さすがに二匹目は荷が重い。

このまんま、逃げ切れるのかな・・・ナツネと山引が戻ってきて「助けに来たぞ!」的な展開になりませんかねえ。

伊江チーム VS 夕凪の会、まだまだ続きます。

 
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 30話のネタバレ

foodhuman.hatenadiary.com

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