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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ結末28話 やばいクリーチャーが出てきた

見えないものに頭からパックリ飲み込まれそうになった元・職員。「こわいのがいる」と怯えるカズの予感が当たり、ものすごく「ヤバイやつ」が出てきます。

これがきっと例の「夕凪の会」のハンターのひとりなんでしょうね。戦闘能力ゼロな伊江チームが、どう立ち向かうのか。頼りなさすぎてハラハラしてしまう展開です。

 

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「食糧人類」の第28話のあらすじネタバレ

早速ひとりやられる

トイレ休憩しに行った元職員のひとりは、透明な何かに顔面を飲み込まれてしまった。

姿は見えないながらも、「それ」は目の前に存在しており、男の手足をギュッと握って逃げられないようにする。

そして次の瞬間、顔面ごと食いちぎられてしまう。

ビンタされる伊江

帰ってこない男を「ちょっと探してこいや」と、偉そうに伊江に命令する元職員。

「え? なんで僕が?(あんたたちの仲間だろ)」

疑問を呈した伊江に対して、男の容赦ないビンタがかまされた。

「俺が行けっつったら行きぁいいんだよ。
甘ったれてんじゃねえぞ、ガキが」

ドスをきかせた声で脅され、投げ飛ばされてしまう伊江。

ふるえるカズが気になる


「伊江・・・気をつけてね・・・」

涙を浮かべ、伊江を気づかいながらもずっと怯え続けていたカズ。

カズがなぜこうまで怯えるのか。伊江には気になって仕方ない。

「もしかして何か見えてんのかな」

そう思いつつ、恐怖を振り払って「何もない、何もない」と自分に言い聞かせながら職員を見に行く。

夕凪の会が動いた


伊江が見に行った先は、血でいっぱいだった。

悲鳴をあげて仲間たちのもとに戻り、そのことを報告するが、伊江をビンタした男は「バカがてめーは」と取り合わない。

「夕凪の会が動いたんじゃ」

もうひとりの男がそう言って、「バケモノ連中」が動き出したのではないかとビビりだす。

「お前らを探しているのか? おまえら一体何者なんだよ!」

伊江たちに食ってかかる男だったが、空中から「いひひひひ」と姿を現した「透明人間」に捕捉されていた。

「透明人間」は男の鼻の穴に指をつっこみ持ち上げ、脳まで到達させてしまう。

「あは♡ くすぐったぁぁいいひひひ」

そう笑う男の顔面は崩壊し、異様な姿をしたハンターを前に、伊江たちは逃げ惑うしかなかった。

第二十八話 感想 


何スか、このやばいクリーチャーは。作画的には「アポカリプスの砦(蔵石ユウ/イナベカズ)」のゾンビ系新人類に似てて、手足が妙に長くて蜘蛛のようにズザザザーと高速で追いかけてきます。

ふええええっ、こんなの追っかけてきたら生存確率ゼロなんですけど・・・カズは!? カズはどうなっちゃうの!?

今回初めて「まともな言葉」を発していたので、もうすぐ正気に戻れそうな予感がするカズ。おデブで足が一番遅いカズが生き残れるのか。

それにしても、元職員たちは『助けなきゃよかった』と心から思える面々で、早々に退場してくれて予想通りでよかったです。

ナツネがいてくれれば、伊江にビンタした時点であの世行きだったかもしれません。

ラストのコマを見ると、生き残れる確率数%という雰囲気ですが、伊江がここでやられてしまうと「食糧人類、完」になってしまうのでそれはないだろうと思います。次回に続く!

 
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 第29話感想

foodhuman.hatenadiary.com

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