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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ結末27話 見えない何かにパックンっちょ

伊江チームが、成り行きで助けてしまった3人の元職員たち。一緒に逃げることになったものの、いまいち彼らの人間性が信頼できないままで微妙な空気がただよいます。

そしてカズが見た「何か怖いもの」が、おじさんたちの後ろに・・・そこにいるはずなのに「見えない何か」が迫り、ラストで頭から「パックンっちょ」されてしまいます。

 

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食糧人類の第二巻、2017年3月17日発売

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「食糧人類」の第27話のあらすじネタバレ

何かがいる、と怯えるカズ


3人の元職員は、一緒に行動するようになってから「腹減った、ノドかわいた、疲れた」と文句ばかり。

嫌な空気がただよう中で、カズは彼らの後ろにある「何か」に気づいて「あそこに・・・こわいのが・・いる」と怯え始める。

「どうしたの、何がいるの!?」

通気口で震え出すカズに、伊江が尋ねるものの、後ろには何もいない。

文句たらたらのおっさんたち


「なんだよ、何もいねえじゃねえか」

と職員たちはカズを責めようとしたが、奥のほうに巨大化したネズミがいるのを発見する。

職員のひとりネズミに襲われてかじられるが、すぐにほかの男が始末して事なきを得た。

だが、「早く医者にみせなきゃヤバイんだよ、おまえら早く先を案内しろよ!」とかじられた男が激高し、カズはますます怯えて動かない。

「ガキは足手まといにしかなんねーや」

と男は言い放ち、さすがに温厚な伊江も、「そんなこと言わなくても」と反発を感じる。

オグっちゃんと喧嘩

ずっと文句ばかりで「おい、ヒゲモジャ、シカトすんじゃねーぞ」と口の利き方もなっていない職員たちに、オグっちゃんも頭にきた。

「ううう、うるさい、うるさい!」

人にものを尋ねるときそういう言い方をするな、と喧嘩になる。

そしてカズが頭を抱えて怯え、「こわいよぉ、こわいよー!」と騒ぎ出す。

「そのデブ黙らせとけよ、うるせえ!」
「お、お、おまえだってデブじゃないか!」

亀裂の入ったパーティは混乱し、収拾がつかなくなる。

なにか透明なものがいる


口喧嘩になって、カズも怯えて動かず、歩みが止まってしまう伊江チーム。

職員のひとりが用を足したいと言い出してひとり離れるが、そこで何かが動く気配を感じる。

「なんかいた気がするけど、気のせいだよな」

自分にそう言い聞かせていた男は、何もいないはずの空間に「両目」だけが浮かんでいるのを見てしまった。

「それ」は口をパックリと開き、彼の頭をすっぽり飲み込もうとしていた・・・

第二十七話 感想 


今回はカズが活躍(というか、異常に一番先に気がついた)したので、カズ好きな自分としては嬉しい回でした! すっかり幼児退行してしまったカズですけれども、伊江がちゃんと友人として面倒みてあげてるのが地味にすごいなあと思います。

普通だったらこの職員の男たちのように「足手まといだ!」と切り捨てちゃいますからね。

でもカズは知能が低下したおかげで逆に、動物的なカンが鋭くなっているのかも。真っ先に異変に気づいたし、この先一番役立つ能力ですよね。

いけ好かない3人の元職員ですが、予想どおりあっさり先鋒としてハンターにやられてくれそうな雰囲気。早速、中のひとりが透明人間にパックン、と飲み込まれていました。パックンっちょーって感じ(笑)

たぶんこれ、例の夕凪の会の異能力ハンターなんでしょうね。元職員は助けたのを後悔するくらいヤな連中ですがある意味、伊江たちの身代わりになってくれたわけで、結果オーライでこれでよかったのかな・・・


あ、あと食糧人類の第二巻が2017年3月17日発売予定になってましたので、気になる方は忘れずチェックしてくださいね~!


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28話の感想

foodhuman.hatenadiary.com

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