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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ結末22話 17名のイケニエくじ引き

工場でナツネがやっつけた虫が発見され、その代償として「17名」の生贄を差し出さなければならなくなった職員たち。

その「イケニエ」をどうやって選ぶのか。そして、選ばなければならない側の苦しみが描かれています。

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「食糧人類」の第二十二話のあらすじネタバレ

17名のイケニエを要求される

施設をしきっている職員室の上層部で、虫たちからの命令について相談しあっていた。

所長の和泉は「17? 本当にあの方たちがそう言ったんですか?」と確認する。

「た、たしかに17人と・・・」

「厳しい、なあ」

和泉所長は天を見上げ、苦渋の決断をくださなければならない状況に悩む。

報告した職員は膝をついて泣き出す。

「泣かないで。僕らは僕らのやれることをやるだけですよ」

和泉所長は彼を慰めて、微笑みを浮かべていた。

命をかけたくじ引き

講堂に職員たちが集められ、ひとりひとりに番号札が配られた。

「みなさんのお手元に番号札が配られていると思いますが。
この札が配られた、ということは、そういうことです」

シーンと静まり返る職員たち。

「今朝、あの方たちの一人が亡くなった状態で発見されました」

壇上の職員は虫は何者かに殺害された状態であり、施設内の安全確保を徹底できなかった我々に責任がある、と話す。

「罰として、我々の中から17人、幼生体の生き餌を出すことが決定されました」

つまりこれは、虫たちのイケニエを選ぶための『くじ引き』だった。

不正した職員を見抜く和泉所長

和泉所長はビンゴの要領で番号札を引き、読み上げていく。

運悪く、選ばれてしまったものたちは「いやだぁああ!」と泣き叫び、気絶するものもいた。

ひとりの気の弱そうな青年が、ふらふらしながら番号札を手にステージへ向かう。

和泉所長は厳しい目で、青年の肩に手をおいた。

「僕の目がフシ穴だとでも思ったんですか?」

青年は、番号札を取り替えるように強要されており、和泉はそれを見逃さなかったのだ。

「あなたのような優しい人が生き残るべきです。
さあ君、上がってきなさい。不正は許さない」

本当の「当選者」を指して、和泉所長はイケニエに選ばれた男に壇上にあがってくるように命令した。

第二十二話 感想 

新キャラ・和泉所長が登場する今回でしたが、若いイケメンでなんとなくナツネに似ている?男性です。

ひょっとしてこの人、『ナツネパパ』かも・・・と妄想してしまいました。ありえなくはないですよね、ナツネママはこの施設でみごもって逃げ出したのですから。

正義感あふれる所長、といった雰囲気ですが所詮、虫たちには逆らえません。虫の幼体の生き餌にされてしまう、という職員たち。

「17名のイケニエ」を要求され、心を鬼にして容赦なくイケニエをピックアップしていきます。

もとはといえば、ナツネたちがしでかしてしまったことが原因なわけで、職員たちは文字通り貧乏くじを引かされた形です。

今回、伊江たちの出番はナシでしたが、『玉座の間』へ向かうのなら和泉所長とも途中で遭遇しそうです。待て、次回!

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 第23話のネタバレ

foodhuman.hatenadiary.co

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