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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ結末 16話 まさかのナツネ死亡!?

「食糧人類」の第16話のあらすじネタバレです。天井裏から落ちてしまったカズを助けるために、下に降りたナツネが虫に見つかってしまいます。

ナツネは虫と戦おうとしますが・・・

作品名:「食糧人類-Starving Anonymous-」

原作:水谷健吾

リメイクコミカライズ:蔵石ユウ・イナベカズ

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「食糧人類」第十六話 あらすじとネタバレ 

ナツネ、あっさり捕まって死亡

カマキリ系昆虫に向き合い、ナイフを持って戦おうとするナツネ。

伊江は必死で「ちょっ、ナツネくん、ダメだって!」止めようとするが、もう遅い。虫のスピードは素早く、ナツネはあっという間に捕まってしまう。

虫の手に体をつかまれ、そのまま握りつぶされてしまうナツネ。骨がバキバキと折れる音、ナツネの体から血しぶきが飛び散る。この状態で、もはや生きてはいない・・・ナツネは白目をむいており、虫は彼の体の下半分を食いちぎる。

そして、上半身もポイッと丸ごと飲み込む。ガリガリ、とナツネを咀嚼する音が響き、あまりにも突然なナツネの死に愕然とする伊江。

人間では虫に勝てない

男は言う。「これでわかったろう。生身の人間が奴らに勝てるはずなんて、絶対にないんだ」

ようやくナツネのことを理解しはじめたところだったのに、「なんであんなことを・・・」とナツネを失って落ち込む伊江。やはり、人間は虫には勝てないのか。

生きていた!?ナツネ!

男は早く移動して動かないと、作業員が来ると移動をうながすが、カズが「あー、ねてるーねてるー」と、下を見てはしゃぎだす。

虫はなぜか、地べたに寝そべって動かなくなっていた。観察していると、虫の腹の中から何かがせり上がってきて、ナイフで中から腹を切り裂き、ナツネが生きたまま出てきたのだった。

虫の腹の中から誕生するかのように出てきたナツネだったが、彼のちぎれた下半身はそのままだった。

『なんで、生きてんの!?』

到底、普通の人間では生きている状態ではないのに生きているナツネに、メンバーたちは驚愕する。

「食糧人類」第十六話感想

ええーっ!? 主力メンバーであるはずのナツネがこんなにあっさり死んじゃうのーーー! ・・・と思いきや、生きていましたぁぁーー!!

戦う、と言いながらも虫の手につかまって握りつぶされ、パックリ飲み込まれたナツネでしたが、『桃から生まれた桃太郎』状態でお腹からポーンと出てきましたね。

生きていたことは喜ばしいのですが、出てきたのは上半身だけ。生きている、と言ってもあの状態ではもう持たないのでは? それとも、ナツネはひょっとして超人的な能力があり、ちぎれた下半身とつながっちゃうとか!?

ナツネってば謎が多すぎます。もしこれで普通に体がくっついて生きているのであれば、彼もまた突然変異のミュータントとか、そっちの方向に行きそうですね。

今回もカズがいい仕事してくれたので満足です。試し読みは・・・

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つづきの17話レビュー

foodhuman.hatenadiary.co

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