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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」15話 カズのおデブ体当たりでナツネが大ピンチに!

「食糧人類」の第15話のあらすじネタバレです。裕子さんの話を聞いたナツネが突然、激怒して「玉座の間へ行く」と言い出した前回。

一体、彼に何があったのでしょうか。

作品名:「食糧人類-Starving Anonymous-」

原作:水谷健吾

リメイクコミカライズ:蔵石ユウ・イナベカズ

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「食糧人類」第十五話 あらすじとネタバレ 

道案内を強要するナツネ

玉座の間はどこだ、と聞くナツネ。男は「そこへ行って、何をする気だ?」というと、「奴らを残らずブチころす」と鬼のような形相で答える。

圧倒的な力を持つ虫たちに、いくら強いとは言ってもひとりで何ができるというのか。

「バーカバーカ、おまえなんか奴らに食われちゃうんだからな! 皮をブリブリ剥がれて一口でパクリだ!」

男はナツネに締め上げられ、反抗するもののキレたナツネが刃物を振り回す。

「すまんな。時間がない。道案内をしたくなるまでお前を切り刻むことにした」

額からピューッと血が出て「僕が死んだらどうするんだ!?」と取り乱す男。

入った以上は二度と出られない施設

男はナツネにおまえが運良くやつらを倒せてもせいぜい、一体か二体。すべての虫を倒すなんて不可能だし、ここに入った以上は絶対に出られない。

この天井裏で暮らすのが生き残るための唯一の方法だ・・・と、男はここの暮らしも悪くないぞと説得する。

あまりに強引で暴力的なナツネに、伊江は山引に止めよう、と言いますが山引は「申し訳ないが、刃物をもった人には逆らわない、という家訓なんだ」とサラリと流す。

カズの体当たりとナツネの大ピンチ

ナツネは道案内をしろ、とさらに暴力をふるおうとするが、そこに超おデブ体型のカズが「ケンカッ。ダメーーーッ」と体当たりする。

体重が重すぎて、天井裏が抜けて落ちてしまうカズ。「いだいよー」と大泣きするカズを見て、ナツネは「俺がまいた種のようだな」とカズを助けに降りて天井に戻してやった。

そして自らも戻ろうとしたところで、ナツネは怪物と遭遇してしまい、上に戻るのをあきらめて刃物一本で「さぁ、来い」と怪物に立ち向かう。

「食糧人類」感想・カズかわいー!

この漫画の唯一のなごみ系・カズの「ケンカだめー!」体当たりアタックに萌えてしまいました。おデブ過ぎるゆえに、床が抜けてしまい、そのせいでいきなりナツネが大ピンチです。でも、かわいすぎる・・・(かわいいから許す)

伊江は主人公なんですが、どちらかと言えば見ているとイライラするタイプで、エブリスタの感想でも「主人公うざい」みたいなことが言われてましたね。

管理人はおデブバージョンのカズがかわいくて仕方ないので、最後まで生き残ってほしいです。

ナツネの気になる一言「時間がない」

ナツネは冷静なのか、カッとしやすいのかよくわからない性格で、今はカーッと頭に血が上っている状態です。

今回、ナツネは「時間がない」と気になることを言っていました。今更、何を急ぐ必要があるのか? 「時間がない」というのは、虫の親玉をほうっておくともっとひどいことが起こる的な意味で急がないと駄目なのか。

それとも、ナツネ自身の体に何らかのタイムリミットがあって時間がないのか、まだ不明です。

おっちゃんをあれだけ急がせているには、何かしら正当な理由がありそうですが・・・つづきは・・・

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次のお話・16話レビュー

foodhuman.hatenadiary.com

 

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