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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類-Starving Anonymous」11話 感想

「食糧人類」ネタバレ結末 あらすじと感想

「食糧人類」の第11話のあらすじネタバレです。カマキリが、伊江たちが隠れている掃除用具入れに迫り、絶対絶命!というところで終わっていました。

作品名:「食糧人類-Starving Anonymous-」

原作:水谷健吾

リメイクコミカライズ:蔵石ユウ・イナベカズ

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「食糧人類」第十一話 あらすじとネタバレ 

助けられた伊江たち

巨大カマキリ二匹が鉄板ドアを破壊したものの、中に人影が見えずに去っていく。伊江が目覚めると薄暗い場所にいて「ここは天国? 地獄? アイツに食われて腹の中?」と混乱しながら現状を把握しようとする。

周りを見回すと、ナツネと山引が宙吊りになり、カズが倒れていた。そして奥の方から奇妙なお面をかぶった人物に遭遇し、ナツネと山引と同じように片足を縄でつかみあげられ、宙吊りになる。

このお肉、何の肉?

「み、みんな、罠に引っかかるんだよなあ。ここの世界では、僕にかなわないよ」

と被り物をとり、ニッコリ笑う髭面の男性。

てっきり化物の仲間だと思っていた伊江が「人間?」と問うと、「当たり前じゃないかあ!」と男は答える。

男は伊江たちを罠から外してやり、焼肉をつくってごちそうしてくれた。

「おいしいおいしいお肉だよ。遠慮しないでドンドン食べてね」

焼ける肉のうまそうな匂いに「お肉だあ、お肉」と喜ぶカズを「だめだよ」と止める伊江。一体何の肉だかわからないし・・・とためらう伊江だったが、ナツネが「食えないやつから死んで行くぞ」と食べ始めたので、仕方なく一緒に食べる。

山引は茶化すように「おいしいですが、初めて食べる肉ですね。そういえば豚の体脂肪率は15%で、人間のほうが脂身が多いんですよ」と、嫌な想像をさせる。

男のガールフレンドの正体

伊江たちが食べ終わると、男は「貸し2つ!おまえたちは僕に借りがふたつもあるんだぞ!絶対に言うことを聞けよ!」と言い出す。命を助けてやったこと、そして大事な食糧であるお肉を食べさせてやったことが貸しだというのだ。

伊江たちが助かったのは、男が掃除用具入れの壁面を開いてやったおかげだった。そして男が助けてくれた理由は「ガールフレンドの裕子さんが『助けてやって』というから」だという。

ほかに女性がいるのか・・・と思いきや、男が紹介した「裕子さん」は、男の手書きだと思われる下手くそな女性の裸の絵だった。

「裕子さん」が何なのかを知り、唖然とする伊江たち。

感想・面白くなってきた!

ここから一気に話がおもしろくなっていきます。伊江たちが遭遇したおそろしい化け物たちの目をかいくぐり、長期間サバイバルしていたと思われる男性に助けられます。

人の良さそうなニッコリスマイルがいいですね。でも、この異常な環境でのサバイバル生活がたたっているせいか、男は少々イカれており、絵に描いた女性を「ガールフレンド」だと思い込みんでいます。(しかも絵に変なシミがあるし・・・)

とにもかくにも、男のおかげで伊江たちは確かに命拾いしました。あのままだったら、間違いなく全員、皮を剥がれて食べられる運命だったでしょうから。

食べさせてくれたあの「お肉」一体なんの肉なんでしょうね・・・まさか人間飼育室か冷凍人間のお肉じゃあないでしょうね。ナツネの言うとおり、生き延びるためには「食わなけれないけない」状況で、深く考えないのが正解、だと思います。試し読みは・・・

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次のお話・12話レビュー

foodhuman.hatenadiary.com

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