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まんが「食糧人類」ネタバレドットコム

コミック「食糧人類」のネタバレ・試し読み・あらすじ結末・感想ブログです。

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「食糧人類」ネタバレ結末32話 宇宙から来た神への絶対的服従

桐生に捕らえられてしまった伊江チーム。「肉体改造後に、夕凪の会の会員になっていただきます」と一方的に宣言され、文字通り手も足も出ない伊江たち。

桐生にとって「あの方たち」は、宇宙の神であり人間には絶対的服従の道しかないと確信しているそーな。

とりあえず、32話のネタバレです。 

「食糧人類」の第32話のあらすじネタバレ

いきなり肉体改造はやめて!


手術台に縛り付けられた伊江たち3人組は、桐生から「肉体改造手術」と「夕凪の会への強制入会」を宣言される。

「手術は私、桐生が責任をもって執刀します。
そして肉体改造後は、施設内の保安維持に努めていただきます」

「わかんない!わかんないですよ!!」

伊江は必死になぜこんな目に合わされなければならないのか、そして自分たちは誰も傷つけていないと訴えかけた。

「ほら、コレぇ!!」

桐生はナツネが倒した巨大昆虫生物の姿を映し出し、「この男はあなたたちの仲間でしょ」と証拠を突きつけた。

 

ヘンな生き物ではなく、神


「あの方って、人間じゃなく、あのヘンな生き物のこと?」

「あれは・・・神だ」

桐生はあの昆虫生物を「万能の神に限りなく近い存在」と定義し、人類は猿にしかすぎない、と言う。

「他の星より、宇宙船にのってこの星に来られた」

天を指差し、桐生は宇宙から飛来した「神」に等しい万能生物の降臨によって、下等な人類に残された道は「絶対的服従」しかないのだと語る。

はるかに進んだ科学力、気象すら操作する技術を持ち、人類の生殺与奪権は彼らによって握られているからだ。

人間の脂身が大好きな「神」のための工場


「ヒトの体組織、特に脂肪を好む彼らに安定した供給をする」

ための工場であり、何も知らない一般市民には秩序と安寧をもたらすのが「ゆりかご」の役目だというのだった。

「それでイイんですか?」

戦いもせず、一方的に蹂躙され絶対的服従を強いられる生き方に、伊江はノーを突きつけた。

一致団結して戦えば、まだ道はあるかもしれないのに。

「奴らの手先になって、人間として!!」

もう話を聞いてくれない桐生


桐生のやり方に異議を唱えた伊江を無視して、桐生は手術の準備を始めた。

何を話しかけても、桐生はもはや話を聞いておらず、3人をどんな合体生物にするかしか頭にない。

阿修羅像の画像を見せ、3人を切開して合体させたモンスターを作るという。

「ちょうど3人いますからね、きっとできますよ」

「いやあああ!やめてえええ!!たのむぅぅ!!!」

伊江たちの絶叫と懇願が響く中で、桐生は淡々と衣服を着替えて執刀医として立ち上がった。

第32話 感想


ええええっ、やつらは宇宙から来たんですかあ!!って、実は小説版読んでたらとっくに知ってた案件なんですが。

パラレル設定だから漫画版のほうも同じとは限らないんですけれども、本当に怖いのはモンスターよりも人間ですよねえ。

人類は戦う前からすでにあきらめきっていて、桐生のように「神として崇め、絶対的服従」しつつ同胞を「おいしい食糧」として捧げていた、という構図が見えてきます。

「ヒトの脂肪が大好き」・・・霜降り肉、脂身がやつらの大好物で、カズなんかもう至福のグルメ食材として提供できる太ましさですから見つかり次第、食べられちゃいそう。霜降り肉はおいしいけどさぁ。

温暖化もやつらの仕業で、圧倒的科学力を背景に人間を食糧とすべく宇宙からやってきた宇宙人。

このままだと、伊江チームは合体させられて阿修羅像みたいなクリーチャーになってしまうのですが、マッドサイエンティスト・桐生の思い通りにコトが運ぶのか。

ドリルとか大型ペンチとか、ハンマーにノコギリみたいなのも準備されており、手術というか拷問に近いもんで、次回は地獄絵図な展開でしょうか・・・つづく!


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「食糧人類」ネタバレ31話 捕まって夕凪に改造されちゃいそう

 

食糧人類の31話、ヤバイです・・・前回の「捕まりそう!」な部分から一気に話が飛んで「捕まっちゃいました」

んでもって、夕凪の会のあのちょっと頭イッている系なリーダーのおっさんに、伊江チームメンバー全員が「改造人間」にされてしまうピンチです。

「食糧人類」の第31話のあらすじネタバレ

目覚めたら手術台の上


体が痛くて重たくて、伊江は寝ぼけて「朝かぁ、学校に遅れちゃう」と目を開けた。

だが、よくよく見ると手術台の上で全身を縛られており、そばには同じように縛られたカズとオグっちゃんもいる。

「伊江、気が・・・ついた?」

「カズ!ここは何なんだ!?
なんで俺たちはこんなことになってんだ!?」

状況が飲み込めない伊江に、「良い質問ですね」という言葉がかけられた。

「あなた方は、夕凪の会が確保しました」

ウェルカム、夕凪の会へ


「ようこそ、私の部屋へ。
わたくし、夕凪の会 代表・桐生です。はじめまして」

礼儀正しい口調で、桐生はそう告げた。

「あなたがたの残りの仲間の場所を教えていただきたい」

本当に知らない伊江は、「知らない」と答えたが状況から見て何か情報を与えないと「拷問」されそうだった。

「本当にご存じないんですか、本当に?」

顔面アップしてきた桐生の真顔に怯える伊江は「ごごご、拷問する気ですか?」と尋ねた。

オグっちゃん、泣きわめく


「い、嫌ああああ、ごごご拷問されんの嫌ああああ!」

オグっちゃんはそう泣きわめき、「あいつら、こんなシステムぶっ壊す、とか言ってたから下の階に行ったんだろ!」と情報を漏らしてしまった。

カズもブンブン首をふって「知らない」と答えると、桐生は意外にもあっさりと言い分を認めてくれた。

「本当に知らないようですね」

拷問なんかしないよ?けど、改造しちゃうよ!


伊江が念を押して拷問はしないのか、と問いただすと桐生は笑って一蹴した。

「アーッハッハハ! 拷問なんて絶対にしませんよ」

彼は科学者として、人に苦痛を与えることに嫌悪感を抱いており、そんなひどいことはしないと約束した。

「うわー、良かったあ、助かった」



だが、桐生は拘束を解こうとはしなかった。

「たしかに私は拷問なぞする気はありません。

が、肉体改造手術を施したあと、夕凪の会員となり治安維持の仕事をしていただきます」

施設内で虫たちに危害を加えた伊江たちは、「治安を乱した罪」を償うために改造人間にさせられるのだという。

一難去ってまた一難・・・

第31話 感想 


夕凪の会のリーダーの名前が「桐生」と判明。口調は丁寧で物腰も柔らかい男性ですが、ただのマッドサイエンティストでした。

苦痛を与える拷問なんか大嫌いだけど、改造はしちゃうよ! というお話。あの化物のようなクリーチャーたちの一員にさせられるべく、改造手術を受けるために手術台に乗せられた伊江たち。はい、今回も大ピンチです。

なお、伊江の腕は前回食べられたように見えましたが、普通にくっついていました。おそらく改造人間にするために傷つけられなかったのではないのかと。

常にギリギリのところで生存してきた伊江チームですが、虫に食われるのと、改造されてクリーチャーになってしまうのとどちらがいいのか・・・どっちも嫌ですよね。

ここから伊江たちが逃れるには、もはやナツネと山引のヘルプがないと無理そうな展開なんですけど。どうなっちゃうのかな・・・次回へ続く!

 
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 第32話の感想

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「食糧人類」ネタバレ結末 30話 意外とやるじゃん伊江!!

 夕凪の会から送り込まれたハンター・「透明タコ人間」に追われる伊江チーム。

メンバー最弱の男に見えた伊江でしたが、じつは「やる時はやる男」でした。

姿を周りに同化させて消してしまえるタコ男を伊江の機転で発見し・・・タコなぐりに!?

「食糧人類」の第30話のあらすじネタバレ

早く逃げなきゃ!!


戦闘員ゼロのメンバーで逃げることしかできない状況の中、途中で伊江の表情が変わる。

「アイツはどこから来る気だ?」

一刻も早く逃げなければならない危険な状況で、伊江はなぜか途中で止まる。

「伊、伊江・・・」
「は・・は・・はは早く逃げなきゃ」

オグっちゃんとカズが戸惑い、声をかけるが伊江は必死に周りを見回して何かを探していた。

伊江、突如覚醒


「もしかして、コレかぁ!!」

と必死の形相で鉄パイプを蹴り倒し、周囲をスプリンクラー状態にする伊江。

そして「ふんっ」壁から「何か」をえぐり取り、マッチョな様子を見せてオグっちゃんとカズを唖然とさせた。

伊江の罠にハマるタコ人間


それはすべて、タコ人間を葬り去るための伊江の考えた罠だった。

姿の見えない敵であるタコ人間の場所を特定し、その上で攻撃する。

周囲を水浸しにしたのは、歩く水音で位置を見つけるためであり、そこに超高圧電線で電流を流す伊江。

特殊改造されたクリーチャーとはいえ、元は人間。電撃でタコ人間は倒れた。

腕ヤバイ!腕!!


タコ人間を倒したあと、一目散に逃げる伊江チーム。

一息ついて、伊江はオグっちゃんに夕凪の会が何なのか尋ねた。

施設の警備を任されている存在で、脱走を試みた職員を捕まえて処罰する連中だ、と説明するオグっちゃん。

しかし・・・タコ人間はひとりではなかった!

伊江の腕は、タコ人間の口の中にすっぽりと入ってしまい、オグっちゃんの目の前にもうひとりが降ってきた。

第30話 感想 


もうなんか「毎回クライマックス!」って感じなんですけど、今回は伊江の意外な戦闘力を確認できました。

腕っぷしは弱いながらに、頭を使って戦うタイプな伊江は、逃げる途中でいきなり覚醒してしまいます。

伊江の腕が最後でタコ人間に食べられそうになっていたので、画家の右手が・・・と心配ですねー。このまんま食べられちゃうのかしらん。

伊江無双がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ったら、やっぱり一瞬だけで弱かった・・・

ところでオグっちゃんの背中に地味に背負われていた「裕子さん」の絵にお気づきでしたでしょうか? 伊江チームの危機に、つぎに覚醒するのは裕子さんかも・・・と次回に期待。

 
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 第31話の感想

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